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放影研ではこんな研究をしています

寿命調査、被爆二世寿命調査

原爆被爆者、胎内被爆者、被爆二世、非被爆者とその子供さんを合わせ、20万人以上の人を対象にほぼ60年にわたり追跡調査を行ってきました。原爆被爆者とその子供さんがどんな病気で亡くなったか、死亡率と死亡の原因を様々な角度から調べています。被爆していない人やその子供さんと比べて、死亡率や死因に違いがあるかを分析します。また、これらの人たちにはどんな病気が多くなるのか、どのようながんが増えているのかを調査します。死亡率、死因、がんや病気の発生率には、受けた放射線の量や被爆時の年齢によって違いがあるか、また、喫煙など放射線以外の要因がどのように影響するかを解析しています。これらの調査は主に疫学部と統計部で行われています。


寿命調査における放射線に関連した過去の死亡数

白血病を除くすべてのがん発生に関する相対リスクと被ばく線量との関係