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放影研ではこんな研究をしています

これから10-20年で明らかにしようとすること

1. 被爆した時の年齢が若い人は、高齢であった人よりも放射線の影響を受けやすいのでしょうか?


2. 被爆した時の年齢が若い人と高齢であった人とでは、増加するがんの種類が違うのでしょうか?

3. 今まで被爆者で増加が見られていない種類のがんは、今後も変化が見られないのでしょうか?

4. 被爆した時の年齢が若い人は、高齢であった人より、白内障、心臓病、脳卒中など、がん以外の病気になりやすいのでしょうか?
5. 放射線に加えて、喫煙・食事などが、がんの発症にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

6. .放射線に被ばくすると、どのようにしてがんおよびその他の病気が引き起こされるのでしょうか?
7. 放射線による病気の発生に免疫異常や炎症は関係するのでしょうか?
8. 病気への「なりやすさ」や放射線の健康影響の個人差には、どのような遺伝子要因が関係するのでしょうか?

9. 高線量被爆者の子供では、遺伝子の突然変異が増えるのでしょうか?

10. 被爆二世(中高年者)で、生活習慣病は増えているのでしょうか?
現在までに分かったこと
これから10-20年で明らかにしようとすること
これから20年以上かかりそうなこと