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放射線影響研究所用語集

線形−二次線量反応 (Linear-quadratic dose response)

線形−二次 線量反応 とは、線量と生物学的反応の関係が曲線で示される場合です。これは異なる線量では反応の変化する率が異なることを意味します。例えば、低い線量では反応の変化は遅くなり、高い線量では速くなります。線形-二次の線量反応を式で表すと次のようになります。 Y を反応の期待値または平均値とし、D を線量とすると

Y
= aD + bD2

ここで、a は線形係数(または傾き)を、b は二次係数(曲線)を表しています。

線量反応
閾値 および 線形線量反応 の項も参照してください。