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放影研報告書、1996年

放影研報告書(RERF Report, RR)は、放影研の所内審査を経て学術誌に掲載されたもので、 放影研で行われた独自の調査研究結果を伝えることを目的としています。 一部の報告書は日本語に翻訳されます。日本語版がある場合は、リストにそのことが示してあります。
RR番号 1-96
胎内被爆者における放射線関連重度精神遅滞の閾値:再解析
大竹正徳,Schull WJ, Lee S
Int J Radiat Biol 70(6):755-63, 1996
日本語訳あり。
RR番号 2-96
放射線被曝により誘発された生体内T細胞受容体突然変異を早期検出するためのin vitro刺激による迅速発現
石岡奈穂子,梅木繁子,平井裕子,秋山實利,児玉尚志,大濱紘三,京泉誠之
Mutat Res 390:269-82, 1997
RR番号 3-96
原爆被爆者における子宮筋腫有病率の超音波検査による検討
河村幸子,笠置文善,児玉和紀,藤原佐枝子,山田美智子,大濱紘三,伊藤勝陽
Radiat Res 147:753-8, 1997
RR番号 4-96
安定型染色体異常頻度によるリスク評価のための生物学的被曝線量推定における統計学的問題
Cologne JB, Pawel DJ, Preston DL
Health Phys 75(5):518-29, 1998
RR番号 5-96
蛍光in situハイブリダイゼーション法により検出される転座染色体断片の最小サイズの評価
児玉喜明,中野美満子,大瀧一夫,Delongchamp RR,阿波章夫,中村 典
Int J Radiat Biol 71(1):35-9, 1997
RR番号 6-96に当たる報告書はありません。(欠番)
RR番号 7-96
胎内被爆者と幼児期被爆者におけるがん死亡率、1950年10月−1992年5月
Delongchamp RR,馬淵清彦,吉本泰彦,Preston DL
Radiat Res 147:385-95, 1997
RR番号 8-96
被爆者に発生した単クローン性ガンマグロブリン血症を伴うMALT甲状腺リンパ腫の一例
錬石和男, 江崎治夫, 有広光司, 岡本秀樹
Surg Today 30:202-6, 2000
RR番号 9-96
高線量原爆被爆生存者集団におけるHLA-DQA1対立遺伝子とDR抗原のタイプの頻度における偏りの検討
林 奉権,楠 洋一郎,瀬山敏雄,平井裕子,京泉誠之,秋山實利,中村 典,Delongchamp RR,藤田正一郎,児玉和紀
Health Phys 73(5)779-86, 1997
RR番号 10-96
負の二項モデルにおけるいくつかの推定方法
中島栄二
Ann Inst Stat Math 49(1):101-15, 1997
RR番号 11-96
一般化推定方程式を用いた経時的順序多値データの解析
中島栄二
J Japan Statist Soc 30(1):1-15, 2000
RR番号 12-96
日本人コホートにおける大腿骨頚部骨折の危険因子
藤原佐枝子,笠置文善,山田美智子,児玉和紀
J Bone Miner Res 12:998-1004, 1997
RR番号 13-96
SCID-huマウスにおけるヒト毛包の放射線感受性
京泉誠之,鈴木隆子,寺岡正悟,瀬山敏雄
Radiat Res 149:11-8, 1998
RR番号 14-96
原爆被爆者における放射線治療、広島・長崎
加藤一生, 安徳重敏, Russell WJ, 藤田正一郎, Pinkston JA, 早渕尚文, 星 正治, 児玉和紀
Radiat Res 149:614-24, 1998