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放影研報告書、2013年

放影研報告書(RERF Report, RR)は、放影研の所内審査を経て学術誌に掲載されたもので、 放影研で行われた独自の調査研究結果を伝えることを目的としています。 一部の報告書は全文が日本語に翻訳されます。日本語版がある場合は、リストにそのことが示してあります。
RR番号 1-13
赤血球グリコフォリンA 体細胞突然変異の放射線量効果と関連するp53 binding protein 1遺伝子多型
吉田健吾, 楠 洋一郎, Cologne JB, 京泉誠之, 牧真由美, 中地 敬, 林 奉権
Mutat Res-Gen Tox En 2013 (July); 755(1):49-54
doi: 10.1016/j.mrgentox.2013.05.003
RR番号 2-13
寿命調査集団における放射線被曝とがん以外の呼吸器疾患による死亡リスク、1950−2005年
Pham TM、坂田律、Grant EJ、清水由紀子、古川恭治、高橋郁乃、杉山裕美、笠置文善、早田みどり、陶山昭彦、Shore RE、小笹晃太郎
Radiat Res 2013 (November); 180(5):539-45
doi: 10.1667/RR13421.1
RR番号 3-13
胎児照射ラットの乳腺上皮細胞には血液リンパ系細胞には見られない成体照射ラットと同レベルの残存性転座が誘発される
中野美満子、西村まゆみ、濱崎幹也、三島秀治、吉田光明、中田章史、島田義也、野田朝男、中村 典、児玉喜明
Radiat Res 2014 (February); 181(2):172-6
doi: 10.1667/RR13446.1
RR番号 4-13
生存時間解析での不完全な喫煙歴データの取り扱い
古川恭治、 Preston DL、三角宗近、Cullings HM
Stat Methods Med Res. 2017 Apr;26(2):707-23
doi: 10.1177/0962280214556794
RR番号 5-13
ヒト早老症 (Hutchinson-Gilford progeria syndrome) 原因蛋白質であるprogerinは、放射線で生じる修復不能なDNA損傷数を増加させる
野田朝男、三嶋秀治、平井裕子、濱崎幹也、Reid D. Landes、三谷啓志、芳賀 慧、清野 透、中村 典、児玉喜明
Genes and Environ 2015 (October); 37(13):1-12
doi: 10.1186/s41021-015-0018-4
RR番号 6-13
明らかな心疾患を伴わない右脚ブロックはペースメーカー植え込みの高いリスクを予測する:原爆被爆者における研究
楠本三郎、河野浩章、蒔田直昌、市丸晋一郎、賀来俊、春田大輔、飛田あゆみ、世羅至子、今泉美彩、中島栄二、前村浩二、赤星正純
Int J Cardiol 2014 (June); 174(1):77–82
doi: 10.1016/j.ijcard.2014.03.152
RR番号 7-13
ヒト循環性造血前駆細胞における樹状細胞およびT細胞への分化決定機構の連携
京泉誠之、久保美子、梶村順子、吉田健吾、林 奉権、中地 敬、Young LF、Moore MA、van den Brink MRM、楠 洋一郎
J Immunol 2014 (June); 192(12):5749–60
doi: 10.4049/jimmunol.1303260
RR番号 8-13
高齢の原爆被爆者における肥満指標と胸腺T細胞産生レベルの負の関連
吉田健吾、中島栄二、久保美子、山岡美佳、梶村順子、京泉誠之、林奉権、大石和佳、楠 洋一郎
PLoS ONE 2014 (March); 9(3):e91985
doi: 10.1371/journal.pone.0091985
    正誤表
    PLoS ONE 2014 (June); 9(6):e101097
    doi: 10.1371/journal.pone.0101097
RR番号 9-13
日本人原爆被爆者における中性子被曝に関する考慮
Cullings HM, Pierce DA, Kellerer AM
Radiat Res 2014 (December); 182(6):587-98
doi: 10.1667/RR13663.1