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放影研報告書、2016年

放影研報告書(RERF Report, RR)は、放影研の所内審査を経て学術誌に掲載されたもので、 放影研で行われた独自の調査研究結果を伝えることを目的としています。 一部の報告書は全文が日本語に翻訳されます。日本語版がある場合は、リストにそのことが示してあります。
RR番号 1-16
DS02R1: 原爆被爆者の入力データと2002年線量推定方式(DS02)の実装の改善およびそれによる線量推定値の変更
Harry M. Cullings、Eric J. Grant、Stephen D. Egbert、渡辺忠章、小田崇志、中村扶美子、山下智昭、渕 博司、船本幸代、丸茂桂子、坂田律、児玉喜明、小笹晃太郎、児玉和紀
Health Phys :2017 (January); 112(1):56-97
doi:10.1097/HP.0000000000000598
RR番号 2-16
原爆被爆者の末梢血T細胞テロメア長に及ぼす放射線被曝の長期影響と代謝状態
吉田健吾、三角宗近、久保美子、山岡美佳、京泉誠之、大石和佳、林奉権、楠洋一郎
Radiat Res :2016 (October); 186(4): 367-76
doi:10.1667/RR14389.1
RR番号 3-16
放射線照射精原細胞に由来する仔マウスにおける欠失型突然変異をアレイCGH法により全ゲノムスクリーニングしたところ、変異原反応は遺伝子間で大きく異なることが示唆された
浅川順一、小平美江子、三浦昭子、辻 隆弘、中本芳子、今中正明、北村 淳、Harry Cullings、西村真由美、島田義也、中村 典
Radiat Res:2016 (December);186(6):568-76
doi:10.1667/RR14402.1
RR番号 5-16
原爆被爆者の寿命調査における固形がん罹患:1958−2009年
Eric J. Grant、Alina Brenner、杉山裕美、坂田 律、定金敦子、歌田真依、Elizabeth K. Cahoon、Caitlin M. Milder、早田みどり、Harry M. Cullings、Dale L. Preston、馬淵清彦、小笹晃太郎
Radiat Res :2017 (May); 187(5):513-37
doi:10.1667/RR14492.1
RR番号 6-16
ヒトの胸腺の形状と機能に及ぼす電離放射線と加齢の後影響
伊藤玲子、Laura P. Hale、Susan M. Geyer、Jie Li、Andrew Sornborger、梶村順子、楠 洋一郎、吉田健吾、Marcel R.M. van den Brink、京泉誠之、Nancy R. Manley、中地敬、Gregory D. Sempowski
Radiat Res 2017 (May); 187(5): 589-98
doi: 10.1667/RR4554.1
RR番号 7-16
原爆被爆者における肺がん、喉頭がんおよびその他の呼吸器がん:1958年から2009年まで更新した解析
Elizabeth K. Cahoon、Dale L. Preston、Donald A. Pierce、Eric Grant、Alina V. Brenner、馬淵清彦、歌田真依、小笹晃太郎
Radiat Res 2017 (May); 187(5):538-48
doi: 10.1667/RR14583.1
RR番号 9-16
放射線によりマウスの精原細胞に生じた欠失型突然変異の特徴は、サイズが200 kb以上と大きく、再結合部に相同的な塩基配列がほとんどないことである
小平美江子、浅川順一、中村典
Radiat Res 2017 (June); 187(6):722-31
doi: 10.1667/RR14660.1