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業績報告書、1981年

業績報告書シリーズ(Technical Report, TR)は、1993年に放影研報告書に切り替わるまで発行されていたもので、ごく一部の高度に専門的な論文を除いて日英両語版が出版されました。
TR番号 1-81
ヒトリンパ球subpopulationのアガロース下遊走に及ぼすコルヒチンの影響
Pinkston JA, Finch SC
この報告書に基づく論文は次に発表された:Jpn J Exp Med 55:201-6,1985
TR番号 2-81
後縦靭帯骨化症のCT像,特に胸椎病変の骨化形態と診断価値について
村上純滋,Russell WJ,早淵尚文,木村昭二郎
この報告書に基づく論文は次に発表された:J Comput Assist Tomogr 6:41-50,1982
TR番号 3-81
アガロースプレート法によるヒト末梢血単核細胞の細胞障害能測定,単球によるSRBC標的に対する可溶性細胞障害因子のspontaneousな放出
山田恭暉,市丸道人,Finch SC,木下研一郎,朝長万左男,Pinkston JA
この報告書に基づく論文は次に発表された:日本血液学会雑誌 [Acta Haematol Jpn] 46:164-82,1983
TR番号 4-81
免疫学的検査に用いるヒトリンパ球の凍結保存法について
藤原佐枝子,瀬山敏雄,山木戸道郎
この報告書に基づく論文は次に発表された:臨床免疫 13:1037-44,1981
TR番号 5-81
寿命調査:第9報 第2部 原爆被爆者における癌以外の死因による死亡率,1950−78年
加藤寛夫,Brown CC,Hoel DG,Schull WJ
この報告書に基づく論文は次に発表された:Radiat Res 91:243-64,1982;広島医学 36:193-206,1983
付録表
TR番号 6-81
寿命調査:第9報 第3部 腫瘍登録資料,長崎,1959−78年
若林俊郎,加藤寛夫,池田高良,Schull WJ
この報告書に基づく論文は次に発表された:Radiat Res 93:112-46,1983;広島医学 36:1011-23,1983;広島医学 36:1171-7,1983

TR番号 7-81
原爆の遺伝的影響に関する再評価:34年間の調査の総括
Schull WJ,大竹正徳,Neel JV
この報告書に基づく論文は次に発表された:Science 213:1220-7,1981;広島医学 35:961-72,1982
TR番号 8-81
ヒト顆粒球のアガロース培地下不規則遊走および走化性に及ぼすコルヒチンの影響
Pinkston JA,Reed RL,Finch SC
TR番号 9-81
原爆被爆生存者における原発性肝癌及び肝硬変,特にHBS 抗原との関係,広島・長崎,1961−75年
浅野正英,加藤寛夫,吉本恵子,瀬山進一,板倉英世,浜田忠雄,飯島宗一
この報告書に基づく論文は次に発表された:JNCI 69 :1221-7,1982;広島医学 36:680-8,1983

TR番号 10-81
骨髄線量別,二つの病型別にみた広島・長崎の被爆者と対照者における白血病発生の線量反応関係,1950年10月−1978年12月
石丸寅之助,大竹正徳,市丸道人,三上素子
この報告書に基づく論文は次に発表された:広島医学 39:130-6,1986
TR番号 11-81
胎内被爆児,被爆者の子供およびその対照群における白血病発生,広島・長崎,1945−79年
石丸寅之助,市丸道人,三上素子
この報告書に基づく論文は次に発表された:広島医学 39:1053-9,1986
TR番号 12-81
広島・長崎の白血病登録に基づく線量別にみた被爆者白血病の発病時期の分布,1946−75年
石丸寅之助,市丸道人,三上素子,山田恭暉,朝長 優
この報告書に基づく論文は次に発表された:広島医学 39:249-60,1986
TR番号 13-81
広島・長崎の被爆者と対照者からなる固定集団における白血病発生,1950年10月−1978年12月
市丸道人,石丸寅之助,三上素子,山田恭暉,大北 威
この報告書に基づく論文は次に発表された:広島医学 38:1389-401,1985
TR番号 14-81
ヒトTリンパ球,非Tリンパ球および単球に対するN-formyl-methionyl-leucyl-phenylalanineの結合
鈴木和男,笹川澄子,渡辺万里子,Swenson C,藤倉敏夫
TR番号 15-81
肺癌のスクリーニング:放影研成人健康調査におけるX線学的検討
早渕尚文,Russell WJ,村上純滋,西谷 弘
この報告書に基づく論文は次に発表された:Radiology 148:369-73,1983;広島医学 37:263-9,1984
TR番号 16-81
固定集団における発育の遅い肺癌のX線学的検討
早渕尚文,Russell WJ,村上純滋
この報告書に基づく論文は次に発表された:Cancer 52:1098-104,1983;広島医学 37:580-6,1984
TR番号 17-81
広島・長崎原爆被爆者の水晶体後嚢下混濁とガンマ線量および中性子線量との関係
大竹正徳,Schull WJ
この報告書に基づく論文は次に発表された:Radiat Res 92:574-95,1982;広島医学 36:454-67,1983
TR番号 18-81
原爆時年齢が10歳未満であった被爆者の身長とガンマ線および中性子線被曝線量との関係,広島・長崎
石丸寅之助,天野孝子,河本定久
この報告書に基づく論文は次に発表された:広島医学 40:481-6,1987
TR番号 19-81
多奇形を伴った1先天異常児から得られた細胞における試験管内寿命と紫外線感受性
伴 貞幸,飯田昭三,陳 能瑾,阿波章夫
この報告書に基づく論文は次に発表された:J Radiat Res (Tokyo) 23:88-98,1982
TR番号 20-81
日本人集団における白血球数と冠動脈性心臓疾患
PrenticeRL,SzatrowskiTP,藤倉敏夫,加藤寛夫,MasonMW,Hamilton HB
この報告書に基づく論文は次に発表された:Am J Epidemiol 116:496-509,1982
TR番号 21-81
白血球数と脳卒中
Prentice RL,Szatrowski TP,加藤寛夫,Mason MW
この報告書に基づく論文は次に発表された:J Chronic Dis 35:703-14,1982
TR番号 22-81
日本人集団における一連の血圧測定値と心臓血管疾患
Prentice RL,清水由紀子,Lin CH,Peterson AV,加藤寛夫,Mason MW,Szatrowski TP
この報告書に基づく論文は次に発表された:Am J Epidemiol 116 :1-28,1982
TR番号 23-81
原爆被爆者における末梢血リンパ球を用いたT細胞,B細胞およびPHA反応性について
山木戸道郎,秋山實利,Dock DS,Hamilton HB,阿波章夫,加藤寛夫
この報告書に基づく論文は次に発表された:Radiat Res 93:572-80,1983;広島医学 37:121-7,1984
TR番号 24-81
広島原爆被爆者における染色体異常の種類と頻度の通常法およびG分染法の併用による比較
大滝一夫,榛葉八郎,祖父尼俊雄,阿波章夫
この報告書に基づく論文は次に発表された:J Radiat Res (Tokyo) 23:441-9,1982
TR番号 25-81
テイラー級数法による生存の解析
Brodsky JB,Groer PG
TR番号 26-81
放影研の固定集団および広島・長崎の一般市民集団が受けた歯科用放射線検査に関する調査
木原卓司,澤田昭三,安徳重敏,竹下健児,Russell WJ,大竹正徳,吉永春馬,Beach DR
TR番号 27-81
広島・長崎原爆被爆者における癌死亡率の円形非対称性
Peterson AV,Prentice RL,石丸寅之助,加藤寛夫,Mason M
この報告書に基づく論文は次に発表された:Radiat Res 93:184-99,1983;広島医学 36:888-98,1983