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第17回在北米被爆者健診団に放影研から医師と事務担当者が参加

ホノルルでハワイ医師会を表敬訪問した健診団の一行

在北米被爆者健診事業は1977年から2年に一度行われてきたもので、2009年度は17回目を迎えた。健診団には医師14名と事務担当者4名のほか、広島・長崎両県と両市の職員4名が加わり、総勢22人の団員が2班に分かれて、9月19日から27日までロサンゼルスとホノルルで(第1班)、10月10日から17日までシアトルとサンフランシスコで(第2班)被爆者の健診に当たった。放影研からも医師2名と事務担当者2名が参加、第1班に臨床研究部の大石和佳臨床検査科長と疫学部の小田崇志原簿管理課調査係調査員が、第2班に小笹晃太郎疫学部長と渡辺忠章疫学部次長が参加し、現地に住む被爆者合わせて394人の健診を行った。