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8月5日(木)と6日(金)の両日、広島研究所で「放射線と健康の科学の最前線」をテーマに第16回オープンハウスを開催した。各研究部門での展示やデモンストレーションに加えて、今年の特別展示は「高精度放射線治療の最前線」であった。また、企画展示として、放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)の活動を紹介するパネルを展示したほか、「ヒロシマ
小さな祈りの影絵展」は新しい試みとして来場者から注目された。広島で恒例となった講演会では、5日に野田朝男細胞遺伝学研究室長が「放射線ってなあに?」と題して、6日に小笹晃太郎疫学部長が「放射線の疫学調査ってなあに?」というテーマで講演し、両日とも多くの人が熱心に聴講した。2日間で、過去最高の1,476人が来所した。
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