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2010年度オープンハウスを長崎で開催

2010年度オープンハウス(長崎)の模様

8月8日(日)と9日(月)には長崎研究所で、「放射線と健康の科学の最前線」をテーマに第14回オープンハウスを開催した。今年は、広島の放射線生物学/分子疫学部から2名の研究員が出向き、特別展示「高精度放射線治療の最前線」や、長崎にはない基礎研究部門の展示を来場者に分かりやすく説明した。また、被爆者の死亡率調査やがん登録について、小笹晃太郎広島疫学部長が長崎疫学部の職員と共に説明に当たった。例年通り、臨床研究部による動脈硬化などの検査コーナーは大人の見学者に大好評で、子どもたちには、花の瞬間冷凍実験や自分の口の中の細胞を顕微鏡で観察するコーナーなどが大人気だった。2日間で515人が来所した。