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研究計画書 6-08

エラストメーターを用いた原爆被爆者の肝弾性度調査、広島

要 約
広島の成人健康調査(AHS)受診者(若年被爆者拡大集団を含む)約3,800人を対象とし、2周期(4年間)にわたって、エラストメーターを用いて肝線維化程度の指標としての肝弾性度を測定し、肝弾性度と放射線被曝との関連について検討する。肝弾性度の解析に際し、慢性炎症、インスリン抵抗性などに関連するバイオマーカー、肥満度指数(BMI)、飲酒、食習慣、肝炎ウイルス感染状況などの考えられる交絡因子について評価を行う。また、動脈硬化性疾患の罹患における肝弾性度の関与についても検討する。