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研究計画書 2-61

胎内被爆児の死亡率調査

要 約
広島・長崎両市および若干の隣接地区で利用できる出生届によって、被爆の日から1946年6月30日までに出生したもののリストを作る。すべての出生について母親の被爆状況、出生前後の社会経済的指標、生死の別を調査する。出生届の完全性について事前に解析を行う。その後、社会経済的要因などを考慮して適当な研究対象およびその対照群を定義する。