理事長 丹⽻ 太貫

理事長 丹⽻ 太貫

学歴

1967年
京都大学理学部卒業(動物学専攻)
京都大学大学院入学(動物学、放射線生物学教室加藤幹太教授)
1972年
スタンフォード大学大学院入学(生物物理学専攻)
指導教官: Philip C. Hanawalt教授、Henry S. Kaplan教授
1975年
スタンフォード大学院修了、Ph.D.(理学博士)

職歴

京都大学医学部
  • 1975-1984年放射線基礎医学教室助手
広島大学原爆放射能医学研究所
  • 1984-1991年

    病理学教室助教授

  • 1991-1997年

    病理学教室教授(1994年の改組により分子病理分野と改名)

京都大学放射線生物研究センター
  • 1997-2007年

    教授

  • 1999-2003年

    センター長

(独)放射線医学総合研究所重粒子医科学センター
  • 2007-2009年

    副センター長

バイオメディクス株式会社
  • 2009-2012年

    代表取締役社長

福島県立医科大学
  • 2012-2015年

    特命教授

放射線影響研究所
  • 2015-現在

    理事長

表彰等

  • 2005年

    Roentgen賞(Remscheid, Germany ドイツ、レムシャイド)

  • 2015年

    永井隆 平和記念・長崎賞

  • 2015年

    Henry S. Kaplan賞(国際放射線研究連合 IARR)

  • 2018年

    日本放射線影響学会 名誉会員

学術活動

  • 2000-2003年

    日本放射線影響学会会長

  • 2001-2009年

    国際放射線防護委員会(ICRP)第1委員会委員

  • 2002-2013年

    国連科学委員会国内対応委員会委員

  • 2007-2011年

    国際放射線研究連合(International Association for Radiation Research)副会長・会長

  • 2009-2017年

    国際放射線防護委員会(ICRP)主委員会委員

最近の論文

Measurement and comparison of individual external doses of high-schoolstudents living in Japan, France, Poland and Belarus-the D-shuttle’ project. J Radiol Prot. 2016, 36 (1):49-66 Nuclear disasters and health: lessons learned, challenges, and proposals. Lancet. 2015 Aug 1;386(9992):489-497

ICRP Publication 131: Stem cell biology with respect to carcinogenesis aspects of radiological protection. Ann ICRP. 2015. 44(3-4): 1-357

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