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放射線影響研究所 – 広島大学合同シンポジウムを開催いたしました
2026年9月11日、放射線影響研究所(放影研)は、広島大学との合同シンポジウムを開催いたしました。
このシンポジウムは、2027年度に予定している広島研究所の広島大学霞キャンパスへの移転を前に、両機関の研究者が互いの研究について理解を深め、今後の連携に繋げることを目的に開催したものです。当日は、放影研と広島大学の研究者など約200人が参加しました。
シンポジウムでは、「ゲノム」「疫学・データベース・AI」「バイオバンク」の3つをテーマに、両機関の研究者が現在取り組んでいる調査・研究について発表しました。
放影研からは、分子生物科学部 副部長の吉田健吾がゲノム、疫学部 主任研究員のAlina V. Brennerが疫学・データベース・AI、バイオサンプル研究センター センター長の田邊修がバイオバンクをテーマに、それぞれの研究について紹介しました。各発表後の質疑応答では、研究者同士が専門分野の知見を共有し、活発に意見を交わしました。
今回のシンポジウムは、霞キャンパスへの移転後における両機関の研究交流と連携を、さらに深めていくための貴重な機会となりました。


