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平和記念式典参列の各国外交関係者が放影研広島研究所を訪問

8月6日、広島平和記念式典に参列された7か国8名の外交関係者の皆さまが、放影研広島研究所を訪問されました。

当日は、放影研の役員がお迎えし、神谷理事長より、原爆傷害調査委員会(ABCC)から現在の放影研に至るまでの歴史、これまでの研究成果、今後の研究課題について説明しました。その後、広報担当者の案内により、所内の展示パネルや研究設備などをご覧いただきました。

参加者の皆様は、放射線が健康に及ぼす影響や放影研の研究活動に高い関心を示され、さまざまなご質問をいただきました。放影研にとっても、研究の歩みや現在の取り組みについて理解を深めていただく貴重な機会となりました。

広島にとって特別な日である8月6日に、世界各国で平和のために活動されている皆様を放影研にお迎えできたことを、大変光栄に思います。